平成という一時代の幕引き

Posted: 2019年4月30日 カテゴリー: 雑学

ご無沙汰しております。

生存報告の代わりですが、簡潔に書きたいと思います。

平成31年4月30日(火曜日)をもちまして、平成の今上天皇陛下がご退位され、改元となります。
「平成」という一つの時代が役目を終えます。

西暦2019年5月1日午前0時より元号が改元され、「令和」の時代が始まり、令和元年となります。

元号の期間としては昭和の64年が最長で、平成は歴代4位の長さになりました。
また最短は西暦1238年の元号である暦仁の74日のようです。
(昔は天変地異や風評被害を恐れ、厄除けの意味も込めて改元する場合が多かった。諸説あり)

「元号制度」という国暦を扱う文化は前漢朝の「建元」が起源と言われ、東アジアを中心に広まりましたが、
1945年のベトナムの元号廃止を最後に、現在では日本が世界で唯一の元号制度を継承する国家となりました。

大化から平成まで247の元号が生まれ、令和は248番目。
改元の回数が少なくなることは、良き時代が長く続いていることに繋がるので、
新時代「令和」が穏やかなで幸せな時代であることを願います。

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