回線事業者の代理店とは?

Posted: 2014年10月16日 カテゴリー: 雑学, PC

久しぶりにブログを投稿です。

最近になって再度、インターネット回線開設の勧誘電話が増えたので、
情報収集も兼ねて話を掲載しようと思います。

勧誘ですが、ユーザーが利用している回線事業者のライバル企業関連からが大半ですね。
【NTTフレッツ系】 ⇒ KDDIから乗り換え勧誘
【KDDI 系】 ⇒ NTT系からの乗り換え勧誘
【未加入】 ⇒ 上記両者を含む多くから勧誘

まあ企業戦略として当然なので納得ですが、
一部には悪質かつ曲者な企業もあります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

(一例)
「こちらはNTT○日本代理店の△△△ですが・・・」
「こちらはKDDI代理店の□□□というものですが・・・」

実際にこんな電話がありましたが、
相手が『代理店』と名乗ったら注意してください。

代理店は回線事業者の認可が無くても名乗れるため、インターネット回線の斡旋業者と考えてください。
もちろん、認可を受けた正規代理店も存在します。

例としてNTT代理店の縮図としては、

[代理店] ⇒ [顧客を勧誘・受注] ⇒ [受注内容をNTTへ依頼] ⇒ [NTT側で受注] ⇒
⇒ [NTT側が顧客先で開設工事] ⇒ [完工] ⇒ [受注数に応じて、代理店がNTTより報奨金を支給]

つまり代理店は、顧客から契約をとって回線事業者に依頼し報奨金を貰う、という業務形態です。
(本業は別で、サブワークとして代理店を行っている企業もあります)

代理店の勧誘のほとんどは電話が主ですが、
その為、酷い場合には実態の無い架空代理店もあるので、
代理店を経由して新規開設・移設する場合は入念に情報収集して見極めてください。

新規の方や解からない方は、近所の家電量販店で相談したほうが安心だと思います。

★正規代理店のメリット

 ・ キャンペーン、キャッシュバック、無料プレゼントなどのサービス付加。

★正規代理店のデメリット

 ・ 様々なオプション契約の追加、友人知人の勧誘など。

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最終更新日:2014年10月16日

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