ゲーム利用のボイスチャット

Posted: 2013年5月24日 カテゴリー: ゲーム, PC

チームワークなど高い連携が要求されるFPSやMMORPGといったネットゲームでは、
テキストチャットでは指示や連絡が追いつかない場面が多々あります。
またテキスト入力でキー操作する場合、キャラクターの任意操作が不可能になってしまいます。

そこで使われているのがボイスチャット(Voice Chat)です。

音声チャットやVCとも呼ばれ、操作を妨害されることなく、会話による高速な情報交換が可能です。

ボイスチャットは1vs1でも可能ですがゲーム利用目的上、多人数会話でないと意味がありません。

よくゲーミング向けで利用されるソフトウェアは次の2種です。

◆『Team Speak 3』(TS3は略)

ドイツ製のフリーソフトで古くから開発されているボイスチャットソフト。
クライアント/サーバ型のソフトで、接続サーバーが必要。
サーバー上に任意のルームを作成し、自由に入室することで会話が可能。(PASS設定も可)
サーバーは非営利なら最大32名、別途ユーザー登録で512名まで接続可能。
マシン負荷が若干高く、音質はそれほど良くない。

◆『Skype

一般的に良く知られているMicrosoftのフリーのチャットソフト。
現在はWindows Live Messengerとも統合されて利用者は多い。
グループ通話では最大25名まで接続可能。
TS3とは違い、接続にはSkype名・ニックネームがお互いに必要なため、不特定多数には不向き。
導入は容易で音質もそこそこ良い。

どちらも一長一短な気がしますが、即席性の高いTS3が有力です。

また、こう言った音声通話にはログ保存機能がないので、
言った言わないの口論が勃発する可能性があります。

発言には気をつけ、節度ある姿勢とマナー遵守で楽しいボイスチャットにしましょう。

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最終更新日: 2013年05月24日

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