TERA -推奨クリスタルと各職のPT戦術-

Posted: 2013年4月24日 カテゴリー: ゲーム, TERA

クリスタルの種類は多々あり好みがあるのは当然ですが、
推奨するクリスタルは、職業によって自ずと決まってしまいます。

時に相手が「一般」「中型」「プレイヤー」などの状況に応じて、柔軟に装備変更することも必須な作業です。

(追記修正: 2014年10月25日)

2014年10月22日に導入された大規模アップデート「超越Phase1.0」により、クリスタルに変更点がありました。

 ・ デュアルオプションクリスタル「アーティファクト」追加
 ・ 虐殺者、執行者、挑戦者の効果が統合された「破壊者」クリスタルを追加

これにより、小型・一般・中型の区別がなくなり、効果が一括に変更されました。(小型のみダメージ%低下で性能ダウン)
統合された破壊者クリスタルは、Ⅶクリスタル等のLv65以上に適用されます。
(所持していたⅥ以前のクリスタルはそのまま使用できます)
Lv58までのⅥクリスタルの虐殺者、執行者、挑戦者は、ID内モンスターのドロップで獲得できるようです。

(※ 破壊者クリスタルが大型や精鋭にも有効なのかは不明。)
(※ 中型のみ戦闘なら挑戦者の威容Ⅵ・意志Ⅵの方が、一般のみ戦闘なら執行者の威容Ⅵ・意志Ⅵの方が有効)

≪推奨するクリスタル≫

==超越Phase1.0以前のクリスタル(Lv58)までを所持の場合==      

注意点としては、Lv50以上の方は高級クリスタル(緑文字)を装備してください。
クリスタル商人が販売している通常クリスタル(白文字)は効果減です。

TERAクリ 超越1.0前

 

==超越Phase1.0以降のクリスタル(Lv65)を所持している場合==

TERAクリ 超越1.0後

 

==アーティファクトを所持している場合==

  ※ ごめんなさい、情報収集中です。

アーティファクトの特徴は
①死亡時の非破壊②トレード不可の装備帰属あり③効果がメインとサブの2種、です。

Lv65のⅦクリスタル3個とアーティファクト原石を合成して作成が可能(成功率100%)。
アーティファクト原石は、ウィークリー報酬で貰えるクリスタルボックスからランダムで入手できます。

アーティファクトは攻撃用(赤)と防御用(青)の2種類が作成可能です。
アクセサリー用(緑)のアーティファクトは作成できません。

また、同じ色のⅥクリスタル3個とクリスタル原石(信用ポイント商人が販売)を合成することで、
次段階のⅦクリスタルが一定の確率で得られます。
(例: Ⅵクリスタル3個 + クリスタル原石 ⇒ Ⅶクリスタル1個)

作成されるクリスタルやアーティファクトはの効果はランダムのようで、任意のクリスタルを作ることが難しくなっています。

 

クリスタルはあくまで一例です。
好みのクリスタル装着で構わないと思いますが、
あまりに的外れな構成だと、効果が無いクリスタルもあるので注意を。

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≪各職の基本的なPT戦術≫

自分では普通の行動でも、周りからは嫌がられる行動というものはあります。

キャラ能力や装備性能も重要ですが、TERAのようなノンターゲッティング式ゲームでは、
プレイヤーの操作技術(プレイヤースキル)が最も現場を左右します。

フレンドやギルドの仲間でのPTは気心や状況も知れていて、アドバイスなども事前に出来て問題ないですが、
自由参加のPT(野良PT)では様々なキャラがいるので、最初からお互いにある程度の共通認識が要求されます。

  ◆ 挨拶を含むコミュニケーション
  ◆ ダンジョン攻略の順路
  ◆ 中型の攻撃手順と対処方法
  ◆ 各職業の役割分担
  ◆ 適正装備(全身+6↑性能)とアイテムの準備

上記5項目が最低でも必要な共通認識です。
また、初見や不慣れは当然いるので歓迎されますし、その旨を伝えればアドバイスも貰えますので安心を。
(※ただし野良PTには攻略優先のPTもあるので、参加前にささやきで確認することをお勧め)

下記項目が各職業の役割分担の基本になります。

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「盾役」
【PTの花型。敵対値を強く維持しつつ、被ダメージは最小限】

対象職業:ランサー、ウォーリア(ディフェンススタンス)

  ◆ 防御こそ基本で、攻撃は最小限の敵対値稼ぎのみ。威力としては全火力職で最弱。
  ◆ 一般MOBの標的集約、中型との敵対値(ヘイト値)の維持に努める。
  ◆ ランタゲの多い敵はリーシュやシャウトで戻しor停止させてタゲ(標的)を自分に戻す。
    (全てが成功するわけではないので、失敗しても気にしない)
  ◆ 火力職にタゲを奪われても気にしない。すぐ取り返すことの方が重要。
  ◆ ウォリ盾の場合は元々の耐久値がバサ以下なので、強力な武具と熟練が必要。

『特筆する注意点』
  ◆ 他メンバーの被ダメージが多いPTの場合は、自身で回復する方法を用意しておく。
    (盾役の回復は優先だが、回復役が忙しくて間に合わない場合もある)

  ◆ 非ダメージの多い盾や、頻繁に回復される盾は問題児。
    (適正装備+9↑なのに火力前衛と同じように被弾してたらプレイヤーの技術不足)

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「火力役(前衛)」
【PTの中核。最大の攻撃力と見極め回避は必須】

対象職業:スレイヤー、バーサーカー、ソウルリーパー、ウォーリア(ブレードスタンス)

  ◆ 強化された攻撃力と防御力=前衛たる由縁。
  ◆ 盾役が集約した一般MOBの殲滅、中型のHP削りが基本。
  ◆ 盾役とは逆向き(中型の背後)で攻撃し、前衛火力はなるべく密集隊形。
  ◆ 後衛が狙われた場合に助太刀できる広い視野が必要。
  ◆ 盾役からタゲを奪うような気概で攻撃集中。
    (ただし盾役による敵の誘導と位置固定やタゲ奪回の邪魔はしないこと)

『特筆する注意点』
  ◆ ダメージは有って当然だが、被弾回数は最小限に心掛ける。
    (一撃でHP半減なら防御不足)
  ◆ 回復優先度が低いので、PTで最初に死ぬかも…の覚悟は持つこと。
    (瀕死時に回復POTを飲む位は準備する)

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「火力役(後衛)」
【PTの大砲。圧倒的な威力攻撃、被弾0こそ目標】

対象職業:アーチャー、ソーサラー

  ◆ 強化された攻撃力と最小被弾=後衛のたる由縁。
  ◆ 前衛陣のさらに後方に陣取って攻撃するのが基本。攻撃回避する俊敏さも必要。
  ◆ 戦闘の全景を把握しやすいため、中型戦でのMOB狩りや罠処理は率先して行う。
  ◆ 弓職は罠の設置は慎重に。中型戦では盾役から敵対値をゴッソリ奪ってしまうので控えめに。
  ◆ サラは弓職よりも被弾厳禁。マナシールドを使って予防策する。
  ◆ 盾役からタゲを奪うような気概で攻撃集中。
    (ただし盾役による敵の誘導と位置固定やタゲ奪回の邪魔はしないこと)

『特筆する注意点』
  ◆ 後衛職で瀕死になる状況は不慣れな証、修業が必要。
  ◆ 攻撃力の低い後衛火力は基礎力不足。PTでの存在意義が危ぶまれる。

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「回復役」
【PTの黒子。全員のHP&MP&STを把握、PT存続が義務】

対象職業:プリースト、エレメンタリスト

  ◆ 回復と支援こそが基本。攻撃は無駄骨。(プリの弱化紋章付きダムネーションだけは有効)
  ◆ 回復スキル全般は他職スキルよりも敵対値が高めなので注意。
  ◆ 仲間のバフ時間の管理は徹底。隙あらばバフかけを心掛ける。
  ◆ インサニティエレメンタルとシークレットサンダーの掛け続けは必須。
  ◆ エレはリバースブレイジング、プリはリザレクションサインで死亡保険を掛けておく。
  ◆ 盾・前衛・後衛を回復しやすい位置(中型の側面方向)が基本。

  ◆ 大前提は仲間を死なせないこと。回復優先度を決めておく。
    (一般的な優先は、盾 > 自分 >> 後衛 > 前衛。
    しかし実際の頻度は被ダメ状況から、前衛 > 盾 >>>>後衛・自分。)

『特筆する注意点』
  ◆ 回復役が真っ先に死亡することは大罪かつ極刑。
  ◆ 仲間のHPゲージが2/3でも何の回復行動を起こさないのは怠け者。

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以下オマケです。

≪各職の防御性能について≫

同段階・同強化値の装備という条件下で、
軽鎧の耐久値を1とした場合、重鎧は1.3倍、布具は0.6倍。

(例:軽鎧の耐久値8000なら、重鎧だと10400、布具なら4800。)

『防御・回避スキルの有無』

ランサー:スタンドファスト(防御スキル)、後方跳躍
ウォリ盾:回避、ソードディフェンス(防御スキル) ※ディフェンススタンス適用時
バサ:ウェポンディフェンス(防御スキル)
スレ、ウォリ:回避
サラ:後方跳躍、テレポート
リパ:フラッシュスプリング
エレ:テレポート
アチャ、プリ:後方跳躍

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最終更新日: 2014年11月11日
初回投稿日: 2013年04月24日

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