TERAがプレイ無料解放化へ

Posted: 2013年2月7日 カテゴリー: ゲーム, TERA

TERA_flysky

 

筆者が以前に紹介したMMORPG「TERA」のお話です。

※MMORPG: Massively Multiplayer Online Role-Playing Gameの略語。訳は大規模多人数同時参加型オンラインRPG。

 

掲題の通り、TERAが定額課金制から基本無料へと変更になります。(2013年2月13日~)

このTERAはPC(Windows)専用のネットゲームで、数多くの作品が基本無料(一部課金制)でシェア争いをする中、
2012年12月まで月額3000円という定額課金制を貫いていたゲームです。

そんなTERAは他社の基本無料ゲームの影響でユーザー数が激減、新規ユーザーも見込めない現状になり、
運営会社であるハンゲームは遂に、TERAの運営形態を基本無料化(一部アイテム課金)へと変更する決断を下しました。
(課金制に移行後の決算シミュレーションを繰り返し、採算が取れると判断したとの事)

これに先駆け、2012年12月26日から既に全サーバーの無料開放が実施されており、
新規登録者も定額課金制と同等の環境でプレイする事が可能になっています。

しかし2月13日の無料解放後に新規登録したユーザーには著しい制限が設けられる為、
プレイ予定のユーザーは2月13日以前までにゲームを始めることをオススメします。
(ユーザー登録だけでは不可。キャラ作成後にゲームプレイして認可)

とりあえず無料解放における違いをまとめてみました。(→→→→→ TERA無料解放のまとめ ←←←←←)

現状の無料プレイ状況は、ユーザー数激増のために一部のサーバでは過負荷や5~20分の接続待ち(時間帯による)が発生しています。

→→→ 動作環境の確認とゲームのクライアントソフトのダウンロードはこちら ←←←

筆者は2012年末からこの無料開放に便乗してプレイを再開させています。
以前に作成したキャラクターはアカウント情報と共に消滅していたので(365日も放って置けば消えて当然ですねw)、
新規登録して初めからやり直し。

キャラクターは前回とほぼ同じでプリースト(種族:ハイエルフ)でプレイ。
ほぼ一月でLv上限の60まで到達しています。装備類はまだまだ低クラスな感じ。

ゲーム画面は相変わらずの美麗な高グラフィックで飽きませんし、TERAは他のMMORPGと比べレベリング(Lv上げ)が容易です。
現行のキャラがカンストしたら別職のキャラを作成し育てるユーザーが多いようです。

とりあえずは装備品を叩き上げる事が当面の目標ですね。

[追記]

筆者のPC環境は32bitのWindows7ですが、TERAをプレイする方は64bit環境を推奨します。
何故なら標準描画のプレイでもメモリ使用量がかなり激しく、
32bit環境では頻繁に強制終了を起こす可能性があり、まともにプレイできません。(筆者も遭遇した障害です)
公式の動作環境は2GBですが、8GB以上の搭載を強く推奨します。
(※ グラフィックメモリ[VRAM]については公式な告知はありませんが、実測値上では1GBあれば十分です。)

また32bit環境ではメモリ認識上限は4GBなので、
その場合は「3GBスイッチ」を有効にすることで、かなり改善できます。

32bit環境のPCでTERAを標準画質プレイする場合は、
① メモリ搭載量をを8GB以上にする。
② メモリ管理外の空き領域(4.7GB分)を別途ソフト等でRAMディスク化する。
③ 仮想メモリの領域をRAMディスク上に設定する。
④ 3GBスイッチ実行、適用させる。

→→→ 3GBスイッチの説明と手順はこちら ←←←

一概には言えませんが、この作業で筆者は強制終了の障害を乗越えました。
調べてみると同じ32bit環境でも、7では起こり易く、XPでは起こり難いようです。

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