ちょっとした小技②(キーワード検索)

Posted: 2011年7月11日 カテゴリー: PC

ちょっとした小技・その2(キーワード検索)

インターネットのキーワード検索は便利ですが、検索してもHIT数が多くて、
なかなか必要なサイトに辿り着かないことがあると思います。

そんな時に、サイトを絞り込む小技を紹介します。

☆特定できるキーワードを増やす(AND検索)

キーワードを一つではなく複数にして検索すること。
例えば、「音楽」の単語の後に空白を入れ、更に「ドラマ」と入力すれば、
その二つの単語が使われているサイトすべてを検索します。[音楽 ドラマ]
単語が増えた分だけ絞り込みます。[音楽 ドラマ BGM 作者]

☆特定できるキーワードを増やす(OR検索)

二つ以上のキーワード検索の際、いずれかの単語が含むサイトを検索すること。
例えば、「音楽」の単語の後に「OR」または「|(縦棒)」を入力、更に「ドラマ」と入力すれば、
その二つの単語のどちらかが使われているサイトすべてを検索します。[音楽ORドラマ] [音楽|ドラマ]

☆特定できるキーワードを増やす(NOT検索)

キーワード検索の際、指定の単語が含まないサイトを検索すること。
例えば、「音楽」の単語の後に「NOT」または「-(マイナス)」を入力、更に「ドラマ」と入力すれば、
その音楽のサイトで、ドラマという単語を含まないサイトすべてを検索します。[音楽NOTドラマ] [音楽 -ドラマ]

☆特定できるキーワードを増やす(複合検索)

「AND検索」「OR検索」「NOT検索」を併用した検索方法。
例えば、「音楽 ドラマ -主題歌 -テーマソング |BGM」と入力して検索した場合、
[音楽]と[ドラマ]、または[BGM]という単語があるサイトから、
[主題歌]と[テーマソング]という単語を含まないサイトすべてを検索します。

また、キーワード検索のサイトには大抵「検索オプション」という項目があります。
ここではより詳細なキーワード検索が可能で、言語や表示件数、更新期間の指定などの絞込みもあります。

☆キーワードを単語にこだわるな

気になる曲があるのにタイトルも歌手も作曲者も判らない、
そんな時は、歌詞の一部をキーワードとして入力してみましょう。
他にも、機械の故障やトラブルも、その症状を入力すれば、同じ境遇の人の情報が見つかる場合があります。

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