PC自作パーツ説明(PCケース)

Posted: 2011年6月4日 カテゴリー: 雑学, PC

その名の通り各パーツを収納するPCの外観となる箱です。
ミドルタワー、フルタワーの2種が主流なので、基本的にはM/Bのサイズに合わせれば問題はないです。
MiniITXといった小型ケースもありますが自作向けではないので除外します。

同じミドルタワーでも販売メーカー毎に筐体の大きさは異なりますので、いろいろと比較してみてください。
比較点は以下に記載します。

 ① 筐体の大きさと色彩。(PCの置く場所やM/Bに合っているか)
 ② 5インチベイ、3.5インチベイの数。(5インチは光学ドライブなどの搭載場所)
 ③ 3.5インチシャドウベイの数。(HDD・SSDの搭載場所。内向けなので外からは見えない)
 ④ 吸気と排気の通風孔の数と位置、搭載可能なファンの種別。(熱がケース内に篭らない様にエアフローを考えること)
 ⑤ フロントパネル(筐体前面)のインターフェース(接続端子)の種別。
 ⑥ 電源装置の取り付け位置が「天板側」か「底面側」か。(底面側が望ましい)
 ⑦ 筐体素材が何か。(大概はスチールかアルミか強化プラスチック。特にアルミ素材は放熱に優れている)
 ⑧ 筐体の総重量は?(各PCパーツを導入すると+3~6kgになることを考慮すること)

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最終更新日:2011/06/05

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